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2013年05月12日(日) 
2013/05/10の私のブログで紹介した記事に、いろんなコメントがついていますね。

Huffington Post: ソーシャルメディア時代に育つ「評判を気にする子供たち」
http://www.huffingtonpost.jp/2013/04/18/story_n_3176231.html

コメントを見ていると、皆さんも「身につまされる」カキコミが少し、あるような気がしませんか。

ところでコメント記事中に出てくる
「ディジタル・ネイティブ」という言葉は、ご存じですか。
日本でインターネット接続ができるパソコンが本格普及したのが1995年、ガラケーのインターネット接続機能の先駆け「iモード」のサービス開始は1999年なんですが、その時期以降に生まれた子どもを、ディジタル技術がまるで「母語(native language)」のように当たり前、という意味で「ディジタル・ネイティブ」と、呼びます。それに対して、たとえばおじいちゃん・おばあちゃんはほぼ「ノンネイティブ」です。

インターネットは便利だから普及こそしましたが、たとえば電車やクルマ、電気などと比べると、使い始めてからの年数がまだ短いです。
すると、道具としての便利さの裏にある「危険」をみんなが理解するまで、模索中というか、時間がかかるものなのです。

たとえばなしですが、たぶん、自動車をまったく見たことがなかった、明治時代当時の人は、遠くに見える「なにかの物体」が、馬と同じくらいのスピードで動ける道具で、自分のそばを急に走り抜けるとは思えないかもしれません。そうすると、衝突事故が起きるかもしれませんね。
インターネットも、いまの時代はそんな感じかも、ということです。

とはいえ、インターネットは甘えを許してくれません。特に子どもにもそうです。
ネットで電子商取引のサイトを利用すれば、注文をした人がどんな子どもであっても立派な商取引ですから、商品への金銭支払いの義務は、発生します。

ディジタル・ネイティブはどんな価値観をもっているか、は、「ノンネイティブ」には想像するのが、難しい場合が多いです。そんな子どもと、どう接したいですか。

閲覧数932 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/05/12 19:08
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