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2014年05月20日(火) 
今日の藤谷の科目「情報科教育法」で、学生からこんな話題を教えてもらいました。

ニコ生速報: 高齢生主の脳梗塞をリスナー達が察知し救った件がニコ生内外でも話題に【頑固一徹】
http://nico-soku.liblo.jp/archives/37515016.html

ニコ生に出ていた69歳の独居男性の滑舌(話し方)がどうもおかしいので心配した関西在住の視聴者が、その男性の関東の住まいを探し出して消防に救急連絡、そのままだと独居孤独死しかねなかった男性の命を救ったのだそうです。

実に暖かい話であるのですが、同時にわかるのは「匿名でも『どこの誰か』を特定するのは頑張れば可能」であるということ。
ネットは実にいろいろな情報が発信されています。中には匿名のものもあります。でも、誰がその情報を載せたのかということは、意外と特定できてしまうのです。
パソコン・スマートフォンをさわっていた人が誰かがすぐには分からなくても、その機械がどこに在るか、機械に固有に付いている番号は、探し当てることは実はかなり容易なのです。機械を使っている人は、インターネットを介してメッセージを送ったりWebページをみる通信を行っています。そのときに「どこにデータを届けるか」が分からないと、メッセージが届かないですものね。

閲覧数1,904 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/05/20 14:09
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